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世界には居心地が良さそうな家がたくさんあります。先人達のアイデアを参考に自分の家を考えてみませんか?
まずはたくさんのすばらしい家を見ることから…

MATERIAL
素材としての可能性

素材としての可能性

スクラップにされそうな車や、メタルの標識は一見ゴミのよう。しかしそれは例え建材としてつくられたものじゃなくても、立派に家を形作ってくれます。むしろプリントされている文字や褪せた色あいは、既製には無いオリジナルな要素として価値のあるものだと思います。
Loftの定番*ロフト・ウィンドウズ

Loftの定番*ロフト・ウィンドウズ

ロフトにある窓のディテール。アイアンの細い枠に細かくガラスがはめ込んであって、ほとんどがFIX窓。これはロフトになっているビルが古いつくりのため。1つ1つが小さいのは昔は大きなガラス板を製造できなかったからとも言われています。今となればその形がとても魅力的な要素です。かっこいいですね。 fernlund + logan architects 
ドレス・カーテン

ドレス・カーテン

カーテンは部屋の中で面積が大きく存在感があるため、慎重に選びたいものです。例えるならドレス!素材や色でガラリと雰囲気が変わります。出来合いのもの、オーダーカーテンなどありますが、私のおすすめは生地屋です。選択肢は無限と言っていいほどありますし、驚きの価格で購入出来ます。カーテン用の生地である必要なんてないのです。また、賃貸物件でも気兼ねなく個性を出せる部分だと思います。季節や気分で交換して、部屋の [...]
仕掛けを取り入れる

仕掛けを取り入れる

忍者屋敷。子どもの頃に憧れませんでしたか?なぜかワクワクしてしまいます。 家全体を仕掛けだらけにするのはあまり格好良くありませんが、家の機能を拡張させるような仕掛けを取り入れるはアリだと思います。それが自分の家のキャラクターをつくってくれる存在になるかもしれません。
Brickに酔う

Brickに酔う

Brick=煉瓦 まさに憧れの壁ですね。つくろうと思ってもこの質感は出せません。しかもスクラップ&ビルドな国、日本ではほとんどお目にかかれないと思います。国によっては100年なんて優に超える建築に平気で住んでいたりします。羨ましいですね!
マテリアルとバランス

マテリアルとバランス

  リノベーションで大事なのは使う素材とそのバランスだと思います。一般に扱われている内装用の素材はイミテーションが多く、どうしてもしっくりきません。写真はガルバリウムだと思いますが、カッコいいですね。こういった本物の金属や石、コンクリート、タイル、そのものが持つ表面の質感が大切だと思います。
建物の持つポテンシャルを知る #2

建物の持つポテンシャルを知る #2

壁を剥がすと意外な一面が顔を覗かせる事があります。これは廊下の壁ですが、ボルダリングのホールドの様な突起が現れました。これはGLボンドというもので、RCと石膏ボードをくっつけるためのものです。これがなかなか良い表情を作っていると思いませんか?