Any other ideas?

他にアイデアないの?        
      
世界には居心地が良さそうな家がたくさんあります。先人達のアイデアを参考に自分の家を考えてみませんか?
まずはたくさんのすばらしい家を見ることから…

LIVING
Loftの定番*ロフト・ウィンドウズ

Loftの定番*ロフト・ウィンドウズ

ロフトにある窓のディテール。アイアンの細い枠に細かくガラスがはめ込んであって、ほとんどがFIX窓。これはロフトになっているビルが古いつくりのため。1つ1つが小さいのは昔は大きなガラス板を製造できなかったからとも言われています。今となればその形がとても魅力的な要素です。かっこいいですね。 fernlund + logan architects 
住める!バスルーム #1

住める!バスルーム #1

例えばリビングの一角にバスタブがあったら…テラスにシャワーがあったら… バスタイムが楽しみになりそうですね!そうです、お風呂は毎日の事。もっと生活の中心に考えても良いと思います。予算もスペースもリビングをつくるのと同じように、リノベーションを計画してみましょう!
白ベースに黒の法則

白ベースに黒の法則

窓から光が差し込むような明るい空間が好きな方は、白をベースにすると光が拡散されて効果的です。しかし、白と言っても全てをペンキの白にしてしまうのではなく、様々なマテリアルを用いた方が良いと思います。タイルの光沢のある白、床材の模様が入った白、マットな白など素材のバリエーションで全体が白っぽい空間になるように組み合わせます。
難しいけど挑戦してみたい「美ランダム」

難しいけど挑戦してみたい「美ランダム」

私の仕事の一つにグラフィックや映像のデザインがあります。そこはあらゆる物がキチンと揃っていることが美徳とされている世界です。1ミリの何分の1のズレも許されなかったり… しかし、揃えるのはとても事務的で簡単な作業だと思っています。グリッドシステムという考え方がありますが、ガイドに合わせていくと自然と美しく見えたりもします。一方、私が難しいと感じるのはランダムを作り出す時です。
Architectural Pottery

Architectural Pottery

    Architectural Pottery ご存じですか? 私はさっそく名前だけでもツボなのですが、形はさらに衝撃的な格好良さです!恐らくその辺に生えている雑草を植え込んでも絵になるでしょう。そのくらい植物の魅力を押し上げてくれる植木鉢なのです。
ソファコーナーで寛ぐ

ソファコーナーで寛ぐ

日本ではリビングにテレビが置いてあって、ソファを置く場合その方向に向けて1つ設置するのが大概です。しかし我が家ではテレビがありません。普段は音楽を聴くか、プロジェクターで映画を見るか、Macで動画サイトをみるかです。音楽はどこにいても聞こえますし、Macはどこへ持って行ってもネットワークに繋がるのでみる場所を選びません。つまりソファーは好きな場所におけるわけです。
仕掛けを取り入れる

仕掛けを取り入れる

忍者屋敷。子どもの頃に憧れませんでしたか?なぜかワクワクしてしまいます。 家全体を仕掛けだらけにするのはあまり格好良くありませんが、家の機能を拡張させるような仕掛けを取り入れるはアリだと思います。それが自分の家のキャラクターをつくってくれる存在になるかもしれません。
Brickに酔う

Brickに酔う

Brick=煉瓦 まさに憧れの壁ですね。つくろうと思ってもこの質感は出せません。しかもスクラップ&ビルドな国、日本ではほとんどお目にかかれないと思います。国によっては100年なんて優に超える建築に平気で住んでいたりします。羨ましいですね!
ビルの上に建て増し?

ビルの上に建て増し?

日本では難しいかもしれませんが、古いビルの上に住居を増築しています。日当たりや眺めは良さそうですね。それよりこのパラサイトな感じが魅力的。地面に建てるより特別感が増した気がしませんか?
マテリアルとバランス

マテリアルとバランス

  リノベーションで大事なのは使う素材とそのバランスだと思います。一般に扱われている内装用の素材はイミテーションが多く、どうしてもしっくりきません。写真はガルバリウムだと思いますが、カッコいいですね。こういった本物の金属や石、コンクリート、タイル、そのものが持つ表面の質感が大切だと思います。
アームライトは壁からニョキッと!

アームライトは壁からニョキッと!

よくワークデスクなどについているアームライト。写真のように壁に取り付けると違った雰囲気に!
長いテーブルをメインにする

長いテーブルをメインにする

リフォームのベースに長いテーブルを取り入れてみてはいかがでしょうか?可能であれば5メートル以上が素敵です。 U BARBA