tumblr_lsc896BVcg1qzd1nwo3_1280

忍者屋敷。子どもの頃に憧れませんでしたか?なぜかワクワクしてしまいます。
家全体を仕掛けだらけにするのはあまり格好良くありませんが、家の機能を拡張させるような仕掛けを取り入れるはアリだと思います。それが自分の家のキャラクターをつくってくれる存在になるかもしれません。

写真は絶好のロケーションに建っている家です。その「眺め」「開放感」を仕掛けによって活かしきっていると思います。 それにしても大胆ですね。この家のキャラクターを唯一無二の存在にしています。しかし、これだけ大きい仕掛けなのに馴染んでいるのは、ハンドル部分の仕組み・窓枠のデザインなど、大昔の機械のような雰囲気に仕上げているからではないでしょうか。それよって家の雰囲気とバランスがとれているのだと思います。

我が家もバスルームに仕掛けを作りました。その内容については改めてご紹介しますが、 仕掛けを取り入れるポイントは機能との融合です。「開放感が欲しい!」や「階段が面倒くさい…」などの課題をどのような仕掛けによって解決するのかが大事です。その仕掛けが家のために考え出されたものでなくても、全く問題ありません。普段の何気ない生活の中に答えが隠れているかもしれません。

tumblr_lsc896BVcg1qzd1nwo2_1280tumblr_lsc896BVcg1qzd1nwo4_1280

 

さらにベッドサイドから仕掛けが見えるのも拘りを感じます。機械そのものが「いい眺め」ですね!

tumblr_lsc896BVcg1qzd1nwo1_1280