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手紙、音楽、映画、あらゆる物がデジタル化されて便利になりましたが、「本」は未だに根強く存在しています。それは簡単に置き換えられない多次元的なものだからだと思います。ページを捲る行為、紙の質感、プリントの仕上がり、とっておきたいと思う質量、たまに見返したい衝動などなど・・・手元に置いて置きたいと思う本は何かしらの理由があってそこにあります。だからこそ部屋の中に置くときは身近な場所、ふと目につくような場所がおすすめです。

本棚も魅力的ですが、場所はどこでもいいのです!。床に重ねたりテーブルに並べたり、椅子の上に重ねて置いたり…私は色んな場所に置いて、不定期に入れ替えています。床に座ったときや、ベッドに寝転んだとき等、何でもない時に手にとって眺めてみる。すると、以前目を通したはずなのに違った発見があります。読み手の状況やタイミングで如何様にも変化するんですね、「本」は。知っているはずの同じ本に何度も「出会える」そんな本との関係が好きです。

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