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Architectural Pottery ご存じですか?
私はさっそく名前だけでもツボなのですが、形はさらに衝撃的な格好良さです!恐らくその辺に生えている雑草を植え込んでも絵になるでしょう。そのくらい植物の魅力を押し上げてくれる植木鉢なのです。

 

この植木鉢は50年代にカリフォルニアスクールオブアートの教授だったラ・ガルド・タケットが、授業の一環として学生とともに地元のファクトリーを使って制作した物です。だからこそ自由な発想の植木鉢が生まれたのかもしれません。モダン建築との相性もバッチリなシェイプは、イームズのCase Study Houseをはじめ数々の有名建築のインテリアを飾りました。

まさに植物のための建築。我が家の植物たちにもこの由緒正しい家を(将来的に)用意してあげたいと思っています。アガベ[Agave]やユッカ・ロストラータ[Yucca rostrata]、サボテン、多肉植物、シダ系の個性のある植物が特に映えそうですね。部屋の中に置くのはもちろんですし、エントランスや中庭、テラス等どこにでも合うでしょう。バリエーションも様々で、植物のキャラクターに合わせてコーディネートを楽しむこともできます。またオリジナルのデザインの他にも、現在の製造元Vessel USA Incのサイトには新しいデザインの植木鉢が掲載してありますので、そちらも楽しめると思います。なかなか気に入った植木鉢が見つからない方に…Architectural Pottery は気になる候補のひとつになるのではないでしょうか。

 

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